もちろん学校給食などの場を通して指導できる事は確かに多いわけですが、最近よく言われるように、朝食を食べない子供達が増えているというのは、明らかに家庭の食習慣や食に対する考え方といった、家庭の問題に踏み込まざるを得ない状況は否定できません。
「家庭のしつけの問題」に口を出すなというMPが増えている現状では、学校教育の中でそれを改善していくのには限界があります。
学校教育のみに頼らず、家庭が自らの力で改善しようとする意識を高めることが必要だと思われます。
食育に関する資格もたくさんありますが、本当の「食育」が自宅で身につけられる本格的な講座として誕生した「食育インストラクター養成講座」という通信講座もあります。
この講座は、「食品を見分ける選食力」・「食のマナー」・「地球の食を考える」という食育の3つの柱を基本とした講座で、子どもから大人まで大変わかりやすく、毎日の暮らしにすぐに役立つ「食育」の知識が自宅で学ぶことができるので、栄養士、管理栄養士、また調理師、家庭料理学校の先生、小中学校の先生、食品関連企業にお勤めの方、さらに子どもたちに正しい食生活を教えたいというお母さんはもちろん、その分野の指導者の道を志す方に最適な講座です。
講座修了後には、食育資格の取得も可能なので、興味のある方は、是非、チェックしてみて下さい!



