」を通して地球への真実の愛を見つけるという旅バラエティーネット番組『くじラブ・ワゴン』の第4話が配信中です。『くじラブ・ワゴン』は、日本在住4年目のスペイン人と日本人イラストレータが、ワゴンに乗って日本中を旅をし、『クジラ
』にまつわる各地の伝統、文化、情報を紹介しながら、地球への真実の愛を見つけてゆく10週間限定の旅バラエティーネット番組です。「クジラ
」と言えば、先日のニュースでも騒がれていましたが、南氷洋で日本の捕鯨船が環境保護団体と衝突しての事故を起こしたらしいとか。子供の頃に給食で食べた鯨肉の味が懐かしく思い出される今日このごろですが、「クジラ
」について私自身それほど深く考えたことはありませんでした。乱獲から保護しなければいけないのは分かるけれど、妙に日本だけが目の敵にされているような・・・。
捕鯨と言えばもともとは北欧が主体では、と思ったりするのですが、きちんと反駁できるほどの知識は何もありません。
『くじラブ・ワゴン』が教えてくれるクジラ
にまつわる物語から少しでもクジラ
についての理解が深まればと思いました。『くじラブ・ワゴン』第4話では瀬戸内海に面した愛媛県大西町が舞台です。
3年前にこの町の九王海岸にクジラが瀕死の状態で打ち上げられ、それを町の人たちが救出したのだそうです。
助けた人たちにインタビューした後、食べる対象ではなく同じ命として懸命に助け、また海に戻してあげた人々の気持ちがうれしかったようです。
動物を救うということは取りも直さず、動物に対する尊敬や畏敬の念の表れであることを思うと、日本人にとってクジラは決して食肉としてのとらえ方だけではない、損県の念を抱いているのだということが感じられたようで、嬉しく思いました。
※BloMotion・キャンペーン参加記事
タグ:クジラ


