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2007年07月05日

灯油と朝風呂

この記事は、生活救急車協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


生活救急車

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北海道育ちの妻はことさら寒がり。

つい先日やっとストーブを撤去しました。

我が家ではストーブを全く使わないのは7月〜9月の3ヶ月間で、それ以外は玄関の倉庫に2缶、外の倉庫に5缶の灯油のポリ缶が常時保管されている状態で、灯油がないと心配で心配で夜も眠られない状態です。

ストーブを使っている間は給油の度に頻繁に在庫状況がチェックできるので、問題ないのですが、このストーブを使わない期間の灯油在庫のチェックを怠ると大変な事態になるんです。

実は我が家ではお風呂を灯油ボイラーの給湯設備を使っているのですが、冬場はポリ缶の補給を業者に頼む時にボイラーも一緒に入れてもらうので全く気にしなくても良いのですが、この3ヶ月間だけはボイラーの灯油残量をチェックして給油の依頼をしなければいけないんです。

築10年の間で、一度だけそれを怠ったことがありました。

ある土曜日の朝、妻がボイラーのスイッチを入れると(妻は時に朝お風呂に入る習慣があるもので・・・)、「スイッチが点滅してボイラーに点火しない」とまだ眠っている私の枕元で大騒ぎ。

初めての事で何が何だか分からず、とりあえずパジャマ姿で外のボイラーを見に行ったら、灯油残量ゲージがOFFを指していたのです。

慌ててガソリンスタンドへ向かい灯油を1缶買い、ボイラーの給油を依頼してきました。

ポリ缶の灯油をボイラーにスイッチを入れると稼働を始めたので一安心ですが、チェックを怠った私が妻の叱責に会ったことは言うまでもありません。

その後妻は何事も無かったかのように朝風呂を楽しんでいました。


posted by _(‥ )ふうん at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言

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