確かに学齢期を終わろうとしている今、子供が生まれると同時にはじめた学資保険はそれぞれの大学進学に際してとても助かりましたし、医療保険にしても掛け捨ての物に入っていたおかげで度重なる入院・手術に際しても安心して臨むことができました。
生命保険には死亡特約程度のものしか加入していませんが、それでも何かの足しになるものと思っています。
生命保険は自分のためではなく、残された人たちのためだとわかっていても、毎日の生活に追われ、そこまで手が回らないのが本音です。
生命保険の比較情報サイト「保険選びネット」は、消費者の立場から生命保険や医療保険、学資保険などについて詳細な情報が比較できるサイトです。
そんなサイトで少し勉強をしてみたいと思います。
実は私は保険というより保険外交員に対してあまり良い印象を持っていません。
以前このブログでも書いたことがありますが、保険の組み替えのつもりで新たな保険に加入したら、以前の保険の解約手続きがなされておらず、数ヶ月2重取りされていることに気づき、問い合わせるとその担当した保険外交員は退職していて事情がわからないとのこと。そこから解約手続きをする羽目になり、2重取りされたものは返還されませんでした。
それ以来保険外交員とはそりが合わず、新規に組んだ生命保険もやめてしまいました。
そんな訳であまり保険は気が進まないけれど、こうしていざという時に助けてくれた実績を考えると、本気で考えなければいけないのかなと思います。


